
指先サイズの小さなチップで顕微観察を実現する、
MID(Micro Imaging Device) を搭載した新しい顕微観察装置です。
サンプルをチップ上に載せるだけで、手軽に顕微観察をお楽しみいただけます。
ピント調整不要
IDDK独自のMID技術により、ピント合わせは不要で、観察面にサンプルを載せるだけで手軽に観察できます。
超小型・ポータブル
軽量・手のひらサイズの設計で持ち運びや省スペース化に貢献します。
広視野
4.7 mm × 3.2 mmの視野を常に撮影することができます。
熱くなりにくい構造
生きたサンプルを長時間観察でき、研究用途でもより幅広くご使用いただけます。
アプリケーション




製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形 | USBスティックタイプ |
| 外寸 | 約100 mm × 30 mm × 7 mm |
| インターフェイス | USB3.0 Type C |
| ソフトウェア | 専用ソフトウェア |
| 対応OS | Windows 11 (2026年現在、iOS・Android・Linux非対応) |
| 観察方式 | MID |
| 観察範囲 | 4.7 mm × 3.2 mm |
| 対象分解能 | 約1.2 μm |
| 画像サイズ | 4208px X 3120px |
| 色 | モノクロ |
使い方
01 接続
MID-CORE OneをUSBケーブル経由でPCに接続します。外部給電は不要です。
02 起動
専用ソフトを立ち上げます。
03 設置
サンプルをチップ表面に直接置きます。すぐに撮像が開始されます。