MID-CORE Flex2
MID-CORE Flex

指先サイズの小さなチップで顕微観察を実現する、
MID(Micro Imaging Device) を搭載した新しい顕微観察装置です。
サンプルをチップ上に載せるだけで、手軽に顕微観察をお楽しみいただけます。観察部と制御部を分離した構成により、遠隔観察にも活用頂けるモデルです。

ピント調整不要
IDDK独自のMID技術により、ピント合わせは不要で、観察面にサンプルを載せるだけで手軽に観察できます。

超小型・ポータブル
軽量・手のひらサイズの設計で持ち運びや省スペース化に貢献します。

広視野
4.7 mm × 3.2 mmの視野を常に撮影することができます。

熱くなりにくい構造
生きたサンプルを長時間観察でき、研究用途でもより幅広くご使用いただけます。

アプリケーション


製品仕様

項目仕様
外形観察部-USB制御基板部分離タイプ
外寸観察部:約33 mm × 30 mm × 7 mm
USB制御基板部: 約63 mm × 30 mm × 7 mm
フラットケーブル: 75 mm / 150 mm / 300 mm から選択可能です。
インターフェイスUSB3.0 Type C
ソフトウェア専用ソフトウェア
対応OSWindows 11 (2026年現在、iOS・Android・Linux非対応)
観察方式MID
観察範囲4.7 mm × 3.2 mm
対象分解能約1.2 μm
画像サイズ4208px X 3120px
モノクロ
カスタマイズ仕様:ご要望に応じて観察面の深さ・サイズ変更などのカスタマイズが可能です。お気軽にお問い合わせください。

使い方

01 接続
MID-CORE OneをUSBケーブル経由でPCに接続します。外部給電は不要です。

02 起動
専用ソフトを立ち上げます。

03 設置
サンプルをチップ表面に直接置きます。すぐに撮像が開始されます。

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